6月13日 聖書における結婚と奥義(ひねくれ者のための聖書講座⑯)

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Commented by 電気屋です。 at 2010-06-18 19:02 x
水を葡萄酒に変える「しるし」そこに、見える神の考え方と時、そしてイエスを知る人たちの様々な言葉と行動が見えるから面白いですね。
マリヤを招かれた客として見るメッセージは実に新鮮に聞かせていただきました。確かに世話役ではない、又給仕役だったとも書いてないですね。どちらにしてもマリヤの性格の一端もかいま見えるようなシーンです。イエスが30歳ならマリヤは40歳中頃か50近くいい年のおばちゃん当時なら初老扱いの年かも知れません。たぶん気軽に台所に行って「あらー、ご苦労さんです。ご馳走になってお腹一杯になったから、手伝うことあったらなんでも言って。」といつものような感じでだったかも知れませんね。




Commented by 電気屋2 at 2010-06-18 19:03 x
「じゃあ、マリヤさん悪いけど土蔵行って、葡萄酒追加でお願いできます。」で、行ってみたらまだ宴たけなわなのに「無い!」だったかも知れませんね。手伝いに「何でも、、、」と言って彼らが従った事を考えたら日頃のマリヤさんの行動と言葉を信頼する関係だったとは思います。普通なら「まず、世話役の◎○さんに確認取ってから、、」とかなるでしょうから。まあ、そうとう日頃から当てにならないでもしゃしゃり出る世話役だったかも知れません。
Commented by 電気屋3 at 2010-06-18 19:04 x
葡萄の実の状態が無い葡萄酒それも上等のモノは、初めから完成されて存在する神を示しているとも思いました。酒で無く聖霊に満たされなさいや、完全なイエスの血、そして非常に良かったエデンの園の持ち主である父 、私たちはイエスという木に繋がれて初めて実を付ける枝であり、実の熟成、実を潰し、葡萄酒になるまで時間をかけて発酵させる必要があります。葡萄園の所有者でもある父は良きワイナリーでもあります。どんなに良い葡萄であっても必ず腐りますが。葡萄酒は冷凍や防腐剤、保存料無しで長い時間保たれます。長い時を経た物の方が価値が上がることも多いです。
そして彼らは水がめを縁までいっぱいにした、次に、すぐに行ったことは「さあ、今くみなさい。そして宴会の世話役のところに持って行きなさい。」
Commented by 電気屋4 at 2010-06-18 19:04 x
「これで大丈夫、めでたしめでたし」「一件落着」や黄門の高笑いで終わって無くて、お客でもなく、世話役の所というあたりが流石ですね。これは必ず世話役と称しながら「ただ酒」を飲み続けている教役者の所に、その下っ端の人が葡萄から作られた物でない、葡萄酒になった水を飲ませる時が来ることを暗示している記事(預言)として痛快ですね。
最後の所の世話役の言葉の否定か肯定かは、まあ、学校の先生なさっているからしょうが無いな的な挙手でしたが、私がいたらどうだったかと考えるにはありがとうございます。
ひねくれ者の私ですから、こんな聞き方するんだから否定と予測はしますが、岩波訳も持ってるだけでは駄目ですね。アーメンです。
まあ、長くなりましたが、
これを継続してアップしてくださっているKojiさんに敬意と感謝と御苦労様、またお二人ともよろしくお願い致しますと言わせていただき締めとさせていただきます。
Commented by イチゴ at 2010-06-19 14:47 x
御無沙汰しています
結婚の奥義 私自身の経験とあわせて味あわせていただきました。どうやら私と夫は入り口近くを味わっているだけのようですので この先にワクワクします。
春に伺った時に、私はPCのメッセージは聞いてませんと言いましたが、あの日の前後だけのことで 実はちょこちょこと、じっくりと聞かせてもらってます(笑)
Commented by イチゴ (続きです) at 2010-06-19 14:50 x
先月にS姉妹と交わった時に 「召使い」=「裏方」の喜びについて分かち合いました。主婦である私たち、主婦でしかない私たち、表に見えるような働きは無いのですが、主の示しと思われることには信仰によって 従順に素直に従い その結果(奇跡)を一番先に知ることができ、また誰よりも神ご自身を最も多く得ることができる立場。なんて素晴らしいのでしょうと。
Commented by イチゴ(続き) at 2010-06-19 14:53 x
S姉妹と盛り上がった後、たまたまT姉妹(春に一緒に教会に行きました)と 聖書の同じ箇所で話をすることになって・・初めての奇跡がガリラヤであること(エルサレムでなく庶民の土地)や、イエスとマリアが居合わせることの素晴らしさ(この二人が居ることのための婚礼であるといっても過言で無い)、マリアがイエスに言ったこと(告げるべき方を知ってるということ) おっしゃるとおり水がめ(約100リットル)の大きさを考えると労力が非常に大きいこと、そして「今・す・ぐ」に汲んで持っていく(考えたり余分なことをせず、すぐに実行してること)などなど、有り余るほどの喜びを分かち合いまた。世話役は 私にとって「世間によくいる人」の発言として印象的です。世話役であるのに、何も分かっていない人です。私たち女性は やはり聖書に登場する女性の気持ちから感じ取ることが多いです。雑然と書いてみました。私も長くてすみません。
Commented by Salt at 2010-06-20 11:43 x
メッセージの一方通行では、語る側としては、手酌でワイン飲んでる感じなので、こうしてホットなレスがあると、より味わいが深まり、楽しめるわけです。

うまい酒は、いつ誰と何処で飲むかが大事です。電気屋さん、イチゴさん、コメントありがとうございます。






Commented by cozyedge at 2010-06-22 07:35
電気屋さん、イチゴさん
お返事遅れました。
コメント感謝です。お二人のコメントのおかげでもう一度メッセージと御言葉を噛み締めることが出来ます。また、お待ちしていますね。
by cozyedge | 2010-06-16 20:58 | message | Comments(9)

使徒の働きは今も続いています。


by cozyedge