9月26日 ノアの信仰 by 電気屋さん

9月26日 ノアの信仰 右クリックで保存

ノアの信仰
ノア=ヨハネ=天国にいく人
創世記6-5から14  と 18から7ー1

私は箸置きやワインなどを作ってみたりします。いろいろ作ってみてわかったこ
とは大体、一人の人が作れる最大の作品は家だと思ってます。もちろん ロック
フェラーはエンパイヤスティートビルを建てましたし、なにわの豪商は淀屋橋を
架けました。
ただ、それは、オイルやお米を独占して不当に稼いで得たもの
地道に畑を耕し、家畜を飼い、木を切り、楽器を奏で、漁に行くそんな人でもつ
くれる最大の作品それは家を建てること。奈良や野尻湖の遺跡を見ても 人は家
を建ててきた歴史がある。
土に穴があいているだけで人がそこに住んでいたとわかる。
家を建てる事は、そこに自分の居場所があるという事、これは大きいです。もし
私が天国行ってもそこに自分の居場所が無いならそれは空しいです。
着るもの、食べるもの、住むところはいつでもどこでも生活の基本です。
イエスの与えてくれた栄光の義の衣、そして聖霊と私たちが紡ぐ麻布の衣、贖い
の血にあずかった者は命の川の水をその畔の命の木の実を頂く、そして 彼の建
ててくれる家に住むそれがキリストの花嫁。

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今のこの世界では別に私は一生借家でも構わないと思います。
聖書的にみたら、この世はテント生活です。どんな宮殿もお城も石垣の一つとし
て積まれたまま残ることのない日が確実に来るんです。私達は寄留者、 この世
は仮設住宅住まい、
今日私がここで言いたいことは「家」の大切さ
「家」のすばらしさ、生きていくとき人は「住む家」が必要だと言うことです。

住まいの無い方をホームレスと言いますがホーム有りとかホーム持ちとはあまり
言わないのは持っていて当たり前だからです。ちなみに持ち家とは言い ますが
これは借家と区別するためです。

創世記で家を建てた一人の男が出てきます。
ノアです。これ船って思うでしょうが。立派な浮かぶ家です。
多分ですが洪水の後、ノア達も家としてもある程度、住んだと思いますし。
そもそも海沿いで育った私には船も家も同じです。
私が電気屋だけをしていた能登である時、船の電気配線をお願いされました。
その時まさしく船は家と変わらない、同じだと思いました。
漁師にとって船は自分の命をかけて生活する場所、地鎮祭と同じような儀式から
始まり、祝い、安全を祈願する。わずか7m程の小さな木の船が家一軒 と大体
同じです。
昔から船大工は丘大工より上でした、船大工は家も作れますが。丘の大工は船を
作れませんから。 ノアの時代も海はありましたから船はあったはずです。ただ
此処まで大きな船は多分無かっただろうと思います。大型船の設計者が見て現代
のタンカーと比率が ほぼ同じ水に浮かぶとき実にバランスの取れたサイズらし
いですが、ノアが知識があった訳でも知っていた訳でもない。
ノアは言われたことしただけです。設計者は神ですから。事細かに主は全長全幅
全高、階数、、窓、ドアの数、そしてその位置、材料の指定、仕上げ方 まで 。
私、自分の家建てたときまあ、小さいよりはと多少適当で作りました。長さ
1.2m幅1m大きくなりました。
ノアはすごいですよ、言われたように全て作った。私たちクリスチャンも同じで
す。言われたことをいわれた通りすればいい。言われてないことはしな い。こ
の2つだけ。
私、40ケンは家たてましたが、ノアみたいの作ったことありません。
水に浮かんでも大丈夫なスキマや強度、家よりうんと厳しい。一級建築士でも断
ると思います。ぜひ想像してみて下さい。
タイタニックから大型船は木ではなく鉄で作られた。大型船を木で作るのは大変
です。
ノアは約100年かかって木でこれを作ったわけです。どこで作ったか書いてな
いですが、船は普通海沿いのドックで造ります。私がノアなら絶対森の 中で、
それも山奧で作ります。材料が十分あるからです。あとクレーム対策やギャラ
リーで仕事が出来ない対策など、ノアが大工だったかは書いてな い、でも何で
も10年やればプロです。雨が降らないから雪も降らない1年中働ける7日目に
は休み7年目にはバケーション行ったかも知れませんが、 とにかく彼は100
年、私たちに時間表では将来大工のせがれになるイエスに聞きながら。棟梁はイ
エスです。

この家は一つの大きな特徴があります。ドアは一つだけ、皆さんの家には外に出
るドアいくつありますか?少し大きい家なら絶対2つは有った方がいい です。
火事などで燃えても反対から出れますから。船としては安全基準に適合しない救
命ボート無し。この船自体が救命船だから。
また、ドア1つの家は作る時大変です。材料の搬入にはいくつもドア有った方が
絶対作りやすい。
だから大きな家作るときはドア無いところだけど開けておいて仕事中はドアとし
て使い、仕上げる前にふさぐ事もあります。ただこれログハウスや船で は出来
ません。
現在の日本の建築法規では不特定多数の人が出入りする建築物に置いては非常口
をもうけなければならない。とある。
この家には非常口はいりません。ここより安全な所はない。この船の一つの入り
口だけが洪水以前の世界からの非常口
これは幕屋でも同じ、非常口無いです。外庭は沢山の人が働いている肉の世界、
聖所は窓もないもし聖霊の灯火が無いならそこは真っ暗です。魂の世界 です。
至聖所に至っては灯火すらない、イエスが灯りですから、霊の世界

話戻します。
もし私の想像通りだったら、ノアの奇妙な行動は当時の話題になったことと思い
ます。
遠くからわざわざ見に来る人もいたかもしれない。大きな船を陸に、建設年数
100年
わけを聞く人がいたとしてもマジでノアは語る「洪水が来るんだ」
聞いた人の反応は「ノアうける 」
雨が一度も降ったこともない時代に洪水!
ある人は当時の人口は30億人程と見ています。もの凄く長寿で子沢山、しかも
環境は今より良かったからです。

ちなみにノアのお父さんは洪水の5年前に死に、ノアのおじいちゃんは洪水の年
に死んでいます。ひょっとすると洪水で死んだかも知れない。ノアはイ エスの
様に家族から狂ったと思われ、パウロの様に色んな事考え過ぎで気が狂っている
と言われたかもしれない。
信仰による行動はそんなものです。雨を見たこと無いから、洪水なんて理解でき
ない事、だから信じるしかない。 とにかく沢山の人がいた。救われたのはたっ
た8人

ヘブル11:1 信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させる
ものです。
11:2 昔の人々はこの信仰によって称賛されました。

ヨハネ20:29 見たから信じたのですか。見ずに信じる者は幸いです。」

キリスト教会と言われる集まりで色んな証があります。小さい証や大きな証、た
だほとんどが新興宗教や自己啓発の場でも聞ける様なもの、「癒されま した」
「備えがありました」「合格しました」
それを否定はしない感謝、共に喜ぶ、そこにも主の業と力、助け、働きがある 。
世の悪いニュースばかりですから良いニュースも欲しいですよ。
でもそれだけですか。私達にとって良い知らせだけで良いですか、神にとって良
い知らせはありますか。神は洪水前の世界でノアを見つけた訳です。そ れは神
にとって良い知らせ。主は只の御利益な神だけですか、私はキリストを信仰する
事程、他力本願で御利益な事は無いと思っていますが、それが凄 すぎる、突き
抜けてるんです。
その御利益が生まれたままの人との考えと合わない。
教会でリアルにノアの様な証 聞いたことありますか。
ノアはこれをパフォーマンスの為にやったわけでもない。有名になりたかったわ
けでもない。救いには、これがどうしても必要だったんです。
十分な救いでしたが、また最低必要条件でもありました。

あなたの行くところどこにおいても主を認めよ。
どこでも、どんな時もですよね。雨が降らないときも、大洪水の時もです。
人から見て、良いときでも悪いときでも

ノアと私たちは何も変わらない。ノアどんな人ノアすごい人ですか?確かに
ノアは義人のリストにものってますし、賞賛されてます。義人ノア、
創世記7-5ノアはすべて神が命じられた通りにした。
あなたはどうですか、他人と比べることは愚かですが、あえて愚かになってノア
と比べて私たちはどうですか。
もし、私達がノアとせめて同じか、彼より優ってないなら私達は天国にいない。
サタンと平和ボケした世の惑わしに騙されちゃだめです。聖書がそういっている。
今は恵の時代だから私はかろうじて救われたと私は思わない。
神が変わらない方だから。ノアは今の時代でも救いを得ると信じてます。
その時々で違う事はあります、私達は荒野を40年さまよわなくて良い、でっか
い箱船を作らなくても良い、エルサレムに城壁や神殿を造らなくともい いんで
す。でも救い主はイエスこの方によらないでは救われる名は人に与えられていない。
どの時代でもそれは変わらない。

ヨハネ11:11 まことに、あなたがたに告げます。女から生まれた者の中で、バプ
テスマのヨハネよりすぐれた人は出ませんでした。しかも、天の御国の一番小さ
い者でも、彼 より偉大です。

此処の所を読むならノアはバプテスマのヨハネと同等かそれ以下、しかし、天国
の一番小さい者でも彼より偉大だとあります。
私が言っているのではない、聖書がそういっている救いの門であるイエスがそう
いっている。
神が私にノアと同等以上を期待しているならノアがどんな人だったかどの様な生
き方をしたか知ることも悪くない。
ノアは何をしたのですか。箱船作り、でもそれは今私たちが言われてないこと。

2ペテロ2:5 また、昔の世界を赦さず、義を宣べ伝えたノアたち八人の者を保護
し、不敬虔な世界に洪水を起こされました。

義をのべ伝えたノアそれが義とされた。じゃ一軒一軒回ろう、訪問伝道、トラク
ト配り、終わりが来るぞ、神からマジ言われたならそれもいいでしょ う、私も
戸隠で教会してたときメンバーと全世帯回りましたよ、その中で救われた人もいた。
でもなんか違うなとは感じた。
それは神の方法でなく人の力、人の知恵、効率優先、教会成長、繁栄、今日より
明日大きくなるカラシだねを育てていた。それはバビロンの考え方。
教会活動をやればやるほど成功すればするほどその頂が高くなればなるほど、私
の中の「いのちの」喜びがどんどん小さくなっていった。

ヘブル11:7 信仰によって、ノアは、まだ見ていない事がらについて神から警告
を受けたとき、恐れかしこんで、その家族の救いのために箱舟を造り、その箱舟
によって、世 の罪を定め、信仰による義を相続する者となりました。

神からの警告があったならどうぞやって下さい。ただノアは 恐れかしこんで、
その家族の救いのために箱舟を造り とあります。ノアの場合は箱船を作ること
が 義を宣べ伝えた。
その箱舟によって、世の罪を定めた訳です。その箱船によって自分だけでなく家
族の救いにもなった。

ノアがいたのは遙か昔の事。
もう洪水で滅ぼす事はないと約束があります。私たちは箱船は作らなくて良いです。
正直そんな注文あっても断りますよ。私には無理です。
でも注文が主からなら作ります。作れる。神に出来ないことはないから私たちを
してノアと同じかそれ以上の事も神は出来る。エリシャがエリヤの倍の 力、神
には出来ると信じているから言えること。

聖書を読むときもう一度ノアと同じような時が来ると約束されてます。

マタイ24:35 この天地は滅び去ります。しかし、わたしのことばは決して滅びる
ことがありません。
24:36 ただし、その日、その時がいつであるかは、だれも知りません。天の御使
いたちも子も知りません。ただ父だけが知っておられます。
24:37 人の子が来るのは、ちょうど、ノアの日のようだからです。
24:38 洪水前の日々は、ノアが箱舟にはいるその日まで、人々は、飲んだり、食
べたり、めとったり、とついだりしていました。
24:39 そして、洪水が来てすべての物をさらってしまうまで、彼らはわからな
かったのです。人の子が来るのも、そのとおりです。

ルカ17:もほぼ同じです。

もう一度来るんです。ノストラダムスやインカのカレンダーが言っているのでは
なく聖書が神がイエスがそういっているんです。間違いなく来るんで す。
天地が滅びてもまだ滅びない神の言葉がそういっているんです。

今日、私は何も新しい話はしていません。新しい人がメッセージするとどんな話
してくれるかちょっと期待が有ったりします。でも新しい話なんて無い んです
よ。主は変わらないから。
ご存じとも思いますが船という漢字は8の口と書きます、小さな舟はありませ
ん。ノアの名残と言われてます。漢字でさえも証してるとも言えるわけで す。
ノアは主の心にかなっていた。それで彼の家族あわせ8人が救われた。ラハブも
そうですが家族の救いの型もここにある。信じて言われたことをやる、 いつも
同じ、私達はイエスの心にかなってますか。イエスの言葉にとどまっているなら
それで十分なんです。

1コリ7:16には
なぜなら、妻よ。あなたが夫を救えるかどうかが、どうしてわかりますか。ま
た、夫よ。あなたが妻を救えるかどうかが、どうしてわかりますか。
とありますが。

私たちにはわからない、また自分の力では家族も救えない、救いはイエスにあ
り、百人隊長の言ったようにそのイエスの言葉だけが欲しいそこに力があ る。
私達はその言葉を隊長の様に信じるだけ。

ロマ8:24 私たちは、この望みによって救われているのです。目に見える望み
は、望みではありません。だれでも目で見ていることを、どうしてさらに望むで
しょう。
8:25 もしまだ見ていないものを望んでいるのなら、私たちは、忍耐をもって熱
心に待ちます。

救いはイエスがすでに用意してあるのです、素晴らしい救いです。
しと16:31 、「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救
われます。」と言った。
それを私たちは恐れかしこんで受け取るだけです。
そのためにイエスは低くされ苦しみを受けた。
ヘブル 2:3 私たちがこんなにすばらしい救いをないがしろにしたばあい、どう
してのがれることができましょう。この救いは最初主によって語られ、それを聞
いた人たち が、確かなものとしてこれを私たちに示されました。

2:9 ただ、御使いよりも、しばらくの間、低くされた方であるイエスのことは見
ています。イエスは、死の苦しみのゆえに、栄光と誉れの冠をお受けになりまし
た。 その死は、神の恵みによって、すべての人のために味わわれたものです。

もう一度言いますが私は古くから何も変わらない事を今日もまた話しているだけ
です。
救われた者は箱船のたった一つしかないドアを通って救われた。
ドアは大きかったかどうかは知らない、キリンや象が入ったから大きい、いや、
子象だったかもそんな聖書学者の空想話はどうでもいいです。大事なこ とは沢
山の人が聞いたハズの箱船を救いを信じないで滅んだ事。みんなが見向きもしな
いドアが唯一の救いだったこと。
狭き門とは入りにくい小さなドアではない。10人に一人の難関とかでもない
誰でも入れる。お猿さんも入りました。
ノアは行いによって救われたのではなく、主の言葉を信じてその通り日々を過ご
しただけ。
ノアはもっと沢山の人を無理にでも入れれば良かったじゃないと考える人がいる
かも知れない。わずかに8人だけが救われた。

ノアは知らなかったと思います、いつドアが閉じるのか、いつ雨が降り始めるの
か。いつ洪水が来るのか。救いの箱船が完成したら長くは無いとは思っ ていた
だろうが、いつかは知らない。入れといわれるその時までは、ノアが入ってそれ
から7日この7日はノアにとっても、それ以外の全知の人々に とっても意味を
持つ7日

創世記7:15 こうして、いのちの息のあるすべての肉なるものが、二匹ずつ箱舟
の中のノアのところにはいった。
7:16 はいったものは、すべての肉なるものの雄と雌であって、神がノアに命じ
られたとおりであった。それから、主は、彼のうしろの戸を閉ざされた。
7:17 それから、大洪水が

私たちはノアと同じ時代を生きているとも言える。
唯一の救いのドア、イエスキリストの救いが完成している。
彼が来てここまでと、この世の救いが閉じる時が来る。
それはいつか父以外、知らない。
でも信じる者は不安になることはないイエスに救いがあるから

しと4:11 『あなたがた家を建てる者たちに捨てられた石が、礎の石となっ
た。』というのはこの方のことです。
4:12 この方以外には、だれによっても救いはありません。世界中でこの御名の
ほかには、私たちが救われるべき名としては、どのような名も、人間に与えられ
ていな いからです。」

イエスはこの地上を歩まれたとき 。「狐には穴があり、空の鳥には巣がある
が、人の子には枕する所もありません。」 と言った。彼はある意味この地上で
はホームレスであり寄留者
彼は私たちの箱船を作る為に彼自身、救いの箱船となるために父の家を出てきた
わけです。
この地上ではイエスは小さいときに「父の家」と呼んでいたその神殿にいる祭司
や権力者、群衆はては弟子や十字架の上では父なる神にまで見放され た。この
地上はイエスが住まわれるのに相応しい所ではない。イエスの居場所は本来は
天、天から来たイエスの住む所はこの地上に来たときは無かっ た。世はこの方
によって造られたのに、世はこの方を知らなかった。

1:11 この方はご自分のくにに来られたのに、ご自分の民は受け入れなかった。
生まれるときも、

生きているときも、そして十字架の上でも、
だから、神は誰でも、彼を信じる全ての人に救いを与え、天の国籍を与え、私た
ちを救い主イエスが住む家とされた神の宮とされた。
イエスと共に歩むことは素晴らしいです。ノアもそんな体験したことだと思う。
、でも同時にこの様な事もあります。

ヘブル11-35拷問を受けました。
11:36 また、ほかの人たちは、あざけられ、むちで打たれ、さらに鎖につなが
れ、牢に入れられるめに会い、
11:37 また、石で打たれ、試みを受け、のこぎりで引かれ、剣で切り殺され、羊
ややぎの皮を着て歩き回り、乏しくなり、悩まされ、苦しめられ、
11:38 ――この世は彼らにふさわしい所ではありませんでした。――荒野と山とほら
穴と地の穴とをさまよいました。

こんな目にあったキリスト者は何したかその上にこうかいてあります。
11:33 彼らは、信仰によって、国々を征服し、正しいことを行ない、約束のもの
を得、ししの口をふさぎ、
11:34 火の勢いを消し、剣の刃をのがれ、弱い者なのに強くされ、戦いの勇士と
なり、他国の陣営を陥れました。
11:35 女たちは、死んだ者をよみがえらせていただきました。またほかの人たち
は、さらにすぐれたよみがえりを得るために、彼らは釈放されることを願わない
で拷問 を受けました。

ピリピ1:21 私にとっては、生きることはキリスト、死ぬこともまた益です。
それはかるいことばではありません。
重い言葉です、が、キリスト者にとってはそうでもない。

マタイ16:24 それから、イエスは弟子たちに言われた。「だれでもわたしについ
て来たいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負い、そしてわたしについて
来なさい。

キリスト者の中にもずいぶんと思い違いをなさっている方がいる。
大変な事や、病気、家族の問題、、金銭のトラブルなどまるでエジプトでの神の
民の様に
「これが、私の負うべき十字架」「人生とは重き荷をおうて」みたいな?
それは世の悲しみでありこの世の重荷です。ノンクリスチャンでも経験する事、
ノアは箱船を作った。
それは彼の負担にならない事。
十字架を負うとは自分の良いと思うことをするのではなく、神の言葉を守ること
それは聖霊の働きだから重くない。

1ヨハネ5:3 神を愛するとは、神の命令を守ることです。その命令は重荷とはな
りません。
マタイ11:28 すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来な
さい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。
11:29 わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびき
を負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。
11:30 わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。」
自分で自分の家を作ること、どんなに楽しいかごぞんじですか。ノアは水にも浮
かぶ家作りました。
例えば1000万円貯金する大変ですよね。貯めるのにどれくらいかかる?でも
自分で1000万円の家作ると1年でそのうちの500万円が浮きま す。しか
も楽しい。もちろん現実みればいろいろあるでしょう。でも神が全てバックアッ
プしてくれる事業ならどうですか?そんな楽しいこと無い。支 払いは全て神
が、請求書は神に出すだけ。
ノアは洪水のあとどうやって就職活動とか考えてはいなかったでしょうね。
だって、神がやれってことやってるんだから、、。

ノアが毎日箱船だけ作っていたと思いますか。「大変だな、やだ、いつまで俺
は」と愚痴ってたでしょうか。
違うと思います。7日目には休んだと思いますし、夜の残業は無かったでしょ
う、人が来て聞いてきたら話もしたでしょう。だから義をのべつたえた。 とあ
る。有給休暇もあったかも知れませんし。7年目には長期休暇取って世界一周と
かね、もちろん畑も作ったと思います。ビジネスマンとして他の仕 事もしたか
も知れません。材料代いりますしね。
ノアは献金や乞食をして生活していたとは書いてない。
彼は箱船造りを楽しんでいたと思う。それが世の人から見てなお不思議だったは
ずです。

箴言24:27 外であなたの仕事を確かなものとし、あなたの畑を整え、そのあと
で、あなたは家を建てよ。
そういった神は今日も変わることがない
そして今イエスは私たちが天に来てもいいように家を私たちの家を作ってくれて
います。

ヨハネ14:1 あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを
信じなさい。
14:2 わたしの父の家には、住まいがたくさんあります。もしなかったら、あな
たがたに言っておいたでしょう。あなたがたのために、わたしは場所を備えに行
くので す。
14:3 わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたを
わたしのもとに迎えます。わたしのいる所に、あなたがたをもおらせるためです。
14:4 わたしの行く道はあなたがたも知っています。」

私たちは慌てないで、今自分に与えられた事をすること、ノアは100年かかっ
てもちょうどよかったでしょう。聖書には神が忍耐して待っていてくれ るとある。
皆さん主の言葉を聞きこの地上でも楽しみ喜び、共に天国行きましょう。
ノアや先に行っている方々と一緒に天国でイエスのこと語りましょう。
そして私たちの花婿の作った家に住みましょう。

私はいまイエスが家を作っている気持ちがすごく良く分かります。
ビフォーアフター、私はそんなに好きな番組ではありません。そんな狭いところ
に1000万円もかける。
でも好きなシーンがあります。
そこに住む方が来て見て驚き喜ぶそれ早く見たいんです。
イエスは私たちが喜ぶ家を満足する家を彼は必ず造って迎えに来てくださいます。

彼は私たちの喜ぶ姿をみたいのですから。
私たちはノアと違う所は、箱船は作る必要はない。既にイエスという箱船が、救
いが完成されている。バプテスマのヨハネは靴の紐をとく資格もないと 言った
が、私はその救いの箱船に釘の一本も打つ資格もない。でも私たちとノアは
主の言葉を聞いて主が言われた通りに行ったという点では何もかわらない。
理解できない話だからこそ信じる事が神の力になる。
信仰が無ければ神を喜ばす事は出来ない、逆に読むなら神は信仰を喜ばれる。
理解するとか、良い行いではなく、信仰なんです。
イエスが宮の献金箱で一人のやもめを誉めた、
お金が無いのに捧げた事が偉かったのではない。
岩波訳では彼女はその生活の全てを捧げたとある。私が神に私の生活の全てを捧
げたら神は今まで持っていなかった私を所有する事になる。私達は将来 ではな
く今神の者となる。
それではじめて希望や愛を天の無限の預金通帳から自由に引き出せる。
信仰は天のATMから天の宝を引き下ろす暗唱番号みたいなモノ
「あ、俺俺」では無理です。天の父の財産は一人子イエスが相続されたもの、彼
の暗証番号、キリストの信仰で引き出す。「残高」の心配など無用で す。
無限の神の口座から引き出すんです希望のある話でしょ。
株の暴落や円高も関係ない。まさに朽ちない宝。神に終わりはない。 私たちは
心配しないで上にある いのちを見上げる事。旦那のものは妻のもの
神は全てを与えて良しとする愛のある方ですから、遠慮無しで、ただで受けなさ
い。ただで飲みなさい、それを飲むときもう乾くことがない。内側に泉 がわき
出す。泉はあふれ出して止まらない。命の水だから、 一緒に見ましょうよ。私
は本当に楽しみにしているんです。
天のイエスの造る私の家を。

最後にひとつ私たちがイエスの信仰で出来ること
それは自分と聖霊が織り上げた衣を持っていくことそれは麻布の衣で植物から作
られる、植物に血はない。この衣は贖いと関係ない、植物は日々成長す るも
の、私たちが今、ここにいることは無駄ではない。それは天に行っても宝とな
る。着ることを許されたとあるように生まれたままの私では着ること は許され
てない衣
箴言の31章なども、ここにつながりますので、興味の有る方はまた。
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Commented by ロックソルト at 2010-10-04 22:47 x
ノアの箱船作り100年記。。。今回のメッセージを聴くまで、ノアにとっては試練の日々だったのだろうと勝手に思っていましだって、毎日少しずつしか進まない、地道な作業。それを100年もの間、こつこつ続けて行くのは結構たいへんな作業だと思ったから。しかも、雨は降らず、周りの人には理解されない・・。命令したのが神であること以外にその作業の裏付けになることは何もない。 (本来、それで十分なんですけど。)私だったら続けられたかな?と思っていました。辛かっただろうと!
しかし、実はノアは楽しかったんだと知りました。とっても楽しかったんだと。
 えっ~、そっかー!! 考えたらそうですよね。楽しくてやり甲斐があるから続けられるんですね。そのように思ったらとたんに、いろいろなことを想像して楽しくなって来ました。
Commented by ロックソルト at 2010-10-04 22:48 x
造りながら神さまとどんな会話があったのだろうかとか、内装はノア好みになっていたのだろうかとか、洪水を想像しただろうかとか。
かみさまが下さった環境のなかで、自分の役目を淡々とこなしていくことが私の道なんですね。神さまに取り扱われていることを楽しめばいいんですね。結構アップダウンがきついですが・・そこが緑のまきば。
電気屋さんの声は聞きやすくて、優しい気持ちになりました。
Commented by 電気屋 at 2010-10-05 08:14 x
ここに私がコメントの返しをする事が何だか不思議なのですが、ロックソルトさん分かち合いを、ありがとうございます。
「内装はノア好み」 これは、考えた事が無かったのですが、とても興味深い話です。
内装や装飾に関しては指定もありませんし、主もアダムが同様な名前をつけるか興味を持って見たように、ノア達がどの様に仕上げていくか、見たいところだったでしょう。
時間ぎりぎり、予算削減でやっていなかったと思ってますから、(もしそうならこれだけのプロジェクトは完成しなかったと思います。)当然、内装を仕上げる心のゆとりはあったはずです。(幕屋や天国にも備品や装飾ありますし)
キッチンはノアの奥さんから「私は黄色のカウンターは嫌です。小豆色にして頂戴」とかトイレはもっと広くしてなどあったんじゃないかと考えると楽しいです。
チェックもかねて自分の声を聞いたら、「わー、やだー」って感じでした。家内は怖ろしくて聞き返してないそうです。でも、そう言ってくださると少し折れかけた心が癒されました。感謝です。
Commented by Salt at 2010-10-05 23:25 x
電気屋さん、改めて先日はありがとうございました。
箱船を「家」という風に考えたことはありませんでした。
これまでにいろんな家を建てて来た電気屋さんならではの視点で、経験に裏打ちされた芯の詰まったお話でした。
ことばは整っていても、薄っぺらで中身に空洞を感じる話が多いので、電気屋さんの体験や観察に基づいた信仰の証は聞き応えがありました。
Commented by 電気屋 at 2010-10-06 18:47 x
こちらこそありがとうございました。
ノアの箱舟は大きいですが、まあ私の箱庭のような生活の中でいつもSaltさんがおっしゃっている身の丈を超えない話だけさせていただきました。
いろんな体験を通して教えてくださる主に感謝です。
by cozyedge | 2010-09-29 00:05 | message | Comments(5)

使徒の働きは今も続いています。


by cozyedge