今後のSaltのミニストリーに関するお知らせ - 転載

カナン教会からのメッセージ配信停止をしてから、礼拝や交わりのスタイル、そしてSalt個人の今後の働きについて考えてきましたが、少しずつ方向性が見えて来たのでご報告します。

御霊の自由に任せて企画した3回の「信仰放談シリーズ」と東日本大震災の被災地である仙台からのメッセージ「私たちの交わりとは」は、その時々の私の信仰告白でもあり、その時々の私にとっての最善のものでした。

「交わり」とは「ただ群れること」ではありません。大きな教団であろうと、志高い単立であろうと、人為的な群れは大きな偽りの霊の流れに飲み込まれ、やがて全く機能しなくなるでしょう。それは、神の慰めを拒み、人の慰めにすがり、神の評価を侮り、人の評価を求めた結果です。習慣は信仰を簡単に凌駕し、奉仕のやり甲斐は十字架を退けるでしょう。これから宗教としてのキリスト教は、大きな偽物の祭に突入して行くでしょう。世界的にエキュメニカルへの流れは加速しています。

混ぜものだらけの福音を語る者は、その混ぜものによって自家中毒を起こし、完全に塩気をなくし、光を失います。最終的に「キリストの贖い」という礼服を着ていない者は、その偽の祭りの中では神輿をかついだり、笛太鼓で音を出して騒いでも、最終的には神に拒絶されることになります。これはイエスが予めはっきりと警告されていることです。

教会の成長は100%神の力によるものであって、人の力とブレンドすることは出来ません。おかしな混ぜものをした構造物は、まさにそこから亀裂が入るのだということは、大地震の後の倒壊したビルや橋脚を見れば明らかです。

本来キリストを待ち望むべきであったユダヤの宗教指導者たちがイエスと敵対したように、再臨の際にもキリスト教という宗教に群がる人たちは、イエスとお会いする備えが全く出来ていません。神の裁きの前に単独者として立つ備えと覚悟が必要です。時は刻々と近づいています。

ここ数年、私は与えられた地域での伝道に一定の区切りを感じていましたが、今後、Saltは特に天理を拠点とせず、求めのある場所や人を訪ねることにしました。人数の多少は問いません。そこで交わりを持ち、必要があればメッセージもします。導きを感じれば、全国何処へでも出向きます。これがSaltのミニストリーの基本スタンスとなります。カナン教会のこれからについては追ってご報告致します。
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by cozyedge | 2011-10-03 07:32 | communion | Comments(0)

使徒の働きは今も続いています。


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