2012年9月8日 信仰放談テーマ「仕事」 & メッセージ「イエスを味わう旅」

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今月のSaltと銀じ郎の信仰放談のテーマは「仕事」です。

午後の第2部では、北海道の旅のまとめとしてメッセージをさせていただきました。第3部では「百人隊長のしもべの癒し」の記事をルカとマタイのふたつの福音書から読み比べをして、感想を分かち合いました。

10月のChapter29は、10月20日(土)です。ご参加お待ちしています。

メッセージを聴いてくださった方は、主から受けた恵みについて、是非みなさんでシェアしましょう。ネット上でつながった方が、「やがて御国で・・・」と言わず、地上でリアルにお逢いして交われる関係になれるのを願っています。

新しく配信をご希望の方は、@kcn.jp @の前にsaltをつけてメールをお送りください。
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Commented by dennkiya2 at 2012-09-11 08:03
仕事とても面白いテーマです。
それは罪が入り込む前からあって今もあって天に行ってもある神が与えて下さる働きです。
また一番働いているのは、父であってその御心を完全に行ったイエスの地上の働き、そして創造時父の傍らでそれを組み立てることしてさらに
今も天でも私たちの住まいを創っている働き。
子は完全に父に似てますね。また聖霊の働きはここで説明する必要もないほど皆さん個々に感じていると思います。

聞いていて面白いと感じた点は、銀じ郎さんの創2で生き物の名前をつけさせる仕事でしょうか。
以下は突っ込みでもダメ出しでも無くあいもかわらない電気屋節と聞いて下さい。

私の受け取るイメージとすると神がアダムに仕事として名前を付けなさいと言うニュアンスはほとんどありません。
どちらかといえば同級生にあだ名を付ける様に
主が象を創って連れてくると「鼻の長ゾウくんだー」的な感じでアダムも命名的な「これが後々もこう呼ばれるのだから学術的に分類して、、」な仕事感はほぼなし、
で、なんとアダムが呼んだそれを神は太っ腹にもアダムの呼びかけがその生き物の名にすることを神が人に権威を与えた。
Commented by dennkiya2 at 2012-09-11 08:04
神は此処で二つ以上の計画があって一つは管理者としての把握と立場、さらに「アダムお前にふさわしい相手はいましたか?」という無言の問いかけ
更には蛇も名づけたハズですから蛇の立場とアダムの位置関係もわかったはずです。
いくら蛇が語れたとしても蛇は神から全ての支配や名づけを委託されていない立場であること。

えーすみません。話がづれてきました。仕事でしたね。
「額にあせして」アーメンです。何度読んでもまったくその通りとじっと手を見てかみしめております。
此処で面白いと感じるのは男に言っているだけで女には神はそう言っていない事でしょうか?
この世は例外的に、女も稼ぐために働く事の益があります。暇を持て余して家々をまわってくだらない話を言いふらすより仕事で時間を使ってくれた方がマシです。
霊的にはキリストの花嫁はキリストに仕える事だけが仕事でそれ以外に仕える必要な無いと考えています。
箴言では外貨を稼いでくる妻が出てきますが、それは後の日を待つ間だけのこと。
キリスト者はイエスの稼ぎだけで食わせて頂き妻は家を管理する。
Commented by dennkiya2 at 2012-09-11 08:04
これは創世記の初めてアダムに与えられた仕事、創2-15耕させ守らせたですが、
以前から耕す事に私は疑問を感じていました。
「土地は人手によらず」とあるからです。また耕した土地より人が手を入れない森の方が土が豊かな事、害虫や病気、干ばつに強い事、
おそらく当時トラクターもなく鍬ですら鍛冶屋も無かったと想像されますのでアダムがどれほど耕す事を仕事としてかは疑問です。
ミミズやモグラまた動物のフンなどで十分ホクホクの大地になっていたと考えたりします。
実際、それを実験して2年裏で不耕起農法をやってみて無理な所もありながら耕すより作物は多く採れました。
耕すと水をかけたり、肥料や消毒しないと大変になります。
エデンの時代は雑草が生えないのである意味ではトラクターで耕した後の風景と似ているかもしれません。
私の想像では「耕す」と訳した背景がキリスト教会の陰謀の可能性があるとも思っています。
ただ今の時代は耕したり水をかけたり肥料を上げる必要もあると感じています。
Commented by dennkiya2 at 2012-09-11 08:04
アダムの仕事は管理する事で所有する事ではないからビルやアパートの管理人とあまり変わりません。
アパートのオーナーは霊である神で設計者は父で施工者はイエス、さらにそれを代価を払って買い取ったのも主です。
管理人が絶対やっちゃいけない事は自分に都合がいいからと、設計を書き換えて持ち主に無断で作り変えようとする事です。
そう言う意味では、自然界に存在しないプルトニウムや遺伝子組み換え作物などは土から創られた者が手を出してはいけない領域菜のです。

仕事とはまた違った話が多くなってしまいましたが、お二人が主から頂いている仕事を少しだけ覚えさせて頂きお話を感謝します。
「イエスを味わう旅」も楽しませて聞かせて頂きました。
Commented by dennkiya2 at 2012-09-11 18:29
「知識もなく言い分を述べて、摂理を暗くするこの者はだれか」

「みな互いに謙遜を身に 着けなさい。神は高ぶる者に敵対し、へりくだる者に恵みを与えられる」


本日銀じ朗さんは何も創2章を仕事と結び付けていない事をやっと確認しました。
神の業を見るだけでなくそれに少しかも知れないが参加できる喜びを語っています。
仕事というテーマでどーんと聞いてしまってその先入観からの突込みでした。
勝手に突っ込んで勝手に反省、なにぶん発達障害的な未熟さを相持っている輩です。
また聞き落としもあると思っているのでまた聞かせていただきます。
ありがとうございました。
Commented by Salt at 2012-09-11 21:01 x
電気屋さん、コメントありがとうございます。

私は子どもの頃から、昆虫や魚や動物が好きだったので、人間と他の生物の境界線にはとても興味がありました。進化論ではどうしても説明のつかなかったその境界線をはっきりさせてくれたのは創世記の記述です。

他の被造物に名前をつけるという行為は、エデンの園における仕事を象徴するものだと思います。任されているのは、ただ管理することではなく、味わうことです。

名前をつける行為は、識別すること、理解することであり、名前をつけるものは、名前をつけられるものより明らかに上位にあります。

やがて来るべき世界においては、贖いによって、人間と御使いとの関係も逆転します。これも非常に興味深いポイントのひとつです。
Commented by dennkiya2 at 2012-09-11 22:17
「エデンの園における仕事を象徴するもの」
「ただ管理することではなく、味わうこと」

アーメンです。
Commented by 硬派銀じ郎 at 2012-09-13 06:48 x
所有ではなく、管理 … 所有者の思いを考え、管理を委ねられていることを、今日も見つめたいです。

弱さの内に現れ、いてくださる方、この方について、ともに思いを巡らせることは、本当に感謝です。
Commented by lastsalt at 2012-09-13 21:58
この世界は、全部ごっこ遊びなのさ・・・・

早くオトナになってオトナの遊びがしたいなあ。
Commented by dennkiya2 at 2012-09-20 17:54
メッセージ「イエスを味わう旅」を聞かせて頂いてのレスです。

マタイ7章は8月30日 信仰放談 北海道編の続きと言えるような内容で(聖書的にもルカの6章の続きと同じ流れですし)、
口から「主よ主よ」と言いながら主に知られていない話ですね。

とにかくどこまででもイエスは主であるという再確認をさせて頂きました。
パウロの「自分がイエスにとらえれているからこそ、それをとらえたい」という思いや
ガラテヤの「今では神を知っているのに、いや、むしろ神に知られているのに、どうしてあの無力、無価値の幼稚な教えに逆戻りして、」
という箇所の神に知られている事の喜びとそれによって与えられる平安を知ると言う事
Commented by dennkiya2 at 2012-09-20 17:55
また、祈りの時の「父の喜びを共に喜ぶ」という事、ちっさい御利益を喜びにするのはノンクリスチャンでも出来る事、真に苦しみや悲しみを背負う時に与えられるもの。
それらは「Saltさんがこう言っていた。」とか言うのではなく、”ことば”とそれを聞いた時の心の深い所でのアーメンにより知ることが出来ます。
黙示録21-21の真珠の門の話も、それを心に留めておいて、訪ねる姉妹、それにより御心なら解き明かしをと、知恵を心を尽くす兄弟、そしてそれを良しとして知恵を与えて下さる主を褒め称えます。

また、話す事がありましたら、よろしくお願いします。聞けば聞くほど御言葉の内容の深さを教えられるメッセージ「イエスを味わう旅」でした。
ありがとうございます。
Commented by Salt at 2012-09-20 21:38 x
こちらこそ、ともに味わう楽しさは格別でした。

おいしいものも、美しい景色も、その違いのわかる方々と一緒であればこそ、その味わいも何倍にも増し加わるというもの。

来月は札幌編を、再構成しようと思っています。
Commented by dennkiya2 at 2012-09-22 07:26
楽しかったですね。

「その味わいも何倍にも」は
ヨブのことばのように甘味もそして苦味もだと思いますが、
ビターを楽しめるのは大人の特権みたいなもの

札幌編楽しみにしております。
Commented by lastsalt at 2012-09-22 20:33
複雑な珍味も、あえてのジャンクフードも、それぞれの味わい。
あの不味い寿司が豊かな学びに結びつくとは、実に面白い。
でも、一番は、やっぱり積丹ウニでしょうか。
Commented by ワッフル at 2012-09-24 16:43 x
北海道の旅、お天気にも恵まれて北海道の雄大さや海や空の広がり、動物園の動物たちも食べ物も(積丹の新鮮なうにをいただいてうにの美味しさがわかりました(^^))、主の造られたものは素晴らしいと味わえました。
saltさんご夫婦とご一緒できたこと、また北見で兄弟姉妹に会う機会を主が行く前からその計画が始まっていた事や出会いも時もすべてを備えて下さったことを感謝しています。
イエスを味わう旅のメッセージの中のみことばゼパニヤ書3:17
あなたの神、主は、あなたのただ中におられる。救いの勇士だ。主は喜びをもってあなたのことを楽しみ、その愛によって安らぎを与える。主は高らかに歌ってあなたのことを喜ばれる。
主が私たちの事をこのようにみておられると知ることで平安があたえられます。
今の世にあり日々の中でキリストイエスを味わい知ることができるようにしていただけてることが帰ってからより味わい深いものとなりました。
Commented by Salt at 2012-09-26 23:56 x
本当に味わい深い旅でした。今回は奥さんが同行してくれたことが祝福の鍵でした。本当にいろいろとありがとうございました。
次回は海外とかどうですか?
by cozyedge | 2012-09-09 14:38 | Comments(16)

使徒の働きは今も続いています。


by cozyedge