2012年11月17日信仰放談テーマ「自由と制限」

a0160940_1915014.jpg

今回のSaltと銀じ郎の信仰放談のテーマは「自由と制限」です。

午後の第2部では、宮沢賢治の「やまなし」をテキストにして、聖書の読み方に一石を投じました。小学校での私のクラスの授業をベースにして、文言を丁寧に検証しながら、そこに何が書かれているのかを味わいました。聖書を読むことに関して、思い込みやある種の権威による刷り込みが、みことばそのものの主意から大きく逸れた理解をつくりあげ、信仰を歪めてしまうことを体感していただきました。

その後、使徒16章の獄中のパウロとシラスの記事から、参加者のみなさんが出してくれた4つの「なぜ」について考えました。
①なぜ、パウロは投獄される前にローマ市民であることを明かさなかったのか?
②なぜ、囚人たちは獄中から逃げ出さなかったのか?
③なぜ、パウロとシラスは真夜中に賛美を歌い、他の囚人も黙ってそれを聴いていたのか?
④なぜ、仕事に忠実な看守が自分の仕事を放棄する行動に出たのか?
実に面白かったです。

12月のChapter29は、12月15日(土)です。ご参加お待ちしています。

音源を聴いてくださった方は、主から受けた恵みについて、是非みなさんでシェアしましょう。ネット上でつながった方が、「やがて御国で・・・」と言わず、地上でリアルにお逢いして交われる関係になれるのを願っています。

新しく配信をご希望の方は、@kcn.jp @の前にsaltをつけてメールをお送りください
[PR]
Commented by dennkiya2 at 2012-11-20 19:47
自由と制限

お二人の放談を聴きながら、共に考え、主のことばを味あわせて頂きました。
与えられたたった一つの制限をまもれなかった最初の人アダム
そして666とも言われる制限を完全に足の下に置き成就させた最後のアダム、イエスキリスト。

そして肉の棘を取り除いて下さいと祈っていたパウロも、その方が強くしてくださるので、ありとあらゆる状態においても満ち足りることを知るようになる。
その時、この世の鎖や縄目は、主を信じる者を制限する事にもならない。
願わくば全てのキリスト者が「今の境遇は別として、わたしの様になってい欲しい。」と、言えるように。
ありがとうございます。
Commented by lastsalt at 2012-11-20 22:58
コメントありがとうございます。

聴きながら、共に考え、主のことばを味わう。放談ですので、ことばの足りないところや過ぎるところも多々あろうと思いますが、私たちなりに自分たちの経験の中に語り込まれたみことばを咀嚼して味わっているつもりでいます。
by cozyedge | 2012-11-18 19:02 | Comments(2)

使徒の働きは今も続いています。


by cozyedge